‘はたおとからのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

先日(11月10日)の読売新聞、朝日新聞に丹治先生の織の姿が広告の一部で掲載されました。

11月10日は【いい手の日】

製薬会社のハンドクリームの広告で、色々な職業の方の手を掲載しております。

それぞれの手仕事から奏でる音…。身近な仕事から、伝統的な仕事まで、手仕事には様々な音があります。

”がんばる手に『ありがとう』”

今回この広告に協力出来、機織りについて少しでも認識して頂ければ幸いです。

昨日の雨と寒さとは打って変わり、本日は天候に恵まれた個展三日目でした。

天気が良いので、着物でいらっしゃる方も多く、たくさんのお客様にお越し頂いております。

先生も作品を見ながら、説明中です。

【古都の竹垣】の着物の隣には、竹でつくったバランストンボが展示しております。

こちらの作品は、先生の息子さんの匠さんによってつくられました。

前回の毛呂山でのミニ作品展に続き、今回も個展にあわせて作品を販売しております。

【木の作品】立体パズルや音響スピーカーなども置いておりますので是非ご覧になってください。

本日は個展二日目です。

足元が悪い中お越し頂き、誠にありがとうございます。

個展会場では、着物12点、反物1点の計13点が展示されており、それぞれ作品にはテーマがあります。。

少しではございますが、展示についてご紹介させていただきます。

コチラの作品は『珊瑚の海』

丹治先生自ら筆をとり、作品に合わせて題名も展示しております。

日本の四季、風景をテーマに今回個展を開催しておりますので、こちらのタイトルも是非ご覧になって下さい。

↑場内では展示している着物の端切れをつかい、ポストカードも販売しております。

カードには、タイトルと糸の情報を手書きしております。

あわせてアトリエHirokoによる、古布小物、古布や和服地をつかった洋服の販売致しております。

普段活動拠点は仙台を中心としておりますが、展示会がある際にはこちらで販売をしております。

古布の良さを引き出した作品が数多くございますので、是非ご覧になって下さい。

【かやでつくったバック】

本日も19時まで開催しておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

本日、【丹治好一の染・織】個展1日目が無事開催されました。

個展当日まで慌ただしく準備をして参りましたが、本日皆様の前で新作の着物12点を披露でき、大変うれしく思っております。

着物にはひとつひとつにテーマがあり、それぞれに日本の四季の美しさを表現しております。

ご来場して頂いた皆様には、市松織りからなる着物の様々な表情をご覧頂ければ幸いです。

また本日は初日ということもあり、たくさんの方にご来場を頂きました。

着物でお越し頂いたかたもおおく、展示場もにぎわっておりました。

ご来場していただいた皆様、ありがとうございました。

最後になりますが、東京、大間々校、毛呂山校の皆様、素敵なお花を頂きありがとうございました。

取り急ぎお礼申し上げます。

期間中にも個展の様子をご紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さい。

丹治好一先生の個展 【丹治好一の染・織Ⅱ】の開催もいよいよ来週となりました。

現在は展示会場のレイアウトや会場での案内の作成中です。

今回は、駅構内から個展の会場となる池袋の【オレンジギャラリー】への行き方についてのご説明です。

最寄りの池袋駅は、JR、有楽町線、丸ノ内線、副都心線、東武東上線、西武池袋線と交通の便が非常によい駅となります。

まず各改札から目指すのは、【メトロポリタンプラザ(ルミネ)】or【Esola】から地上への出口に向かいます。(出口側にある他の建物は、東京芸術劇場、メトロポリタンホテルなどがあります。)

そしてルミネ入り口の地下広場にある吹き抜けのエスカレーターから地上にあがります。

↑こちらの写真、右側の建物から出てきます。

この出口をでると、正面にあるメガネドラッグが目印となります!

ここを左に向かって歩くと、右手にイタリアントマトCafe Jr.が見えてきます。

そしてその先の角に、今回個展を開催する【ORANGE GALLERY オレンジギャラリー】が見えます!!

先ほどの出口から1分もかからずに到着出来ますが、池袋駅は出口が多く、道に迷いやすいので気をつけてお越し下さい。

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