‘手織りについて’ カテゴリーのアーカイブ

作品展が終わって、4か月ほどが経ち教室でも新しい作品がたくさん出来上がっています。

時期的にマフラーを織る方も多く、使う糸や組織も皆さんそれぞれ。

教室で人気の糸は、教室の最寄り駅・浅草橋駅すぐの【ITORICOT】さん。

工業用のあまり糸や日本の優れた技術の糸などを取り揃えており近くの人気のお店です。

スコットランド製のラムウールなどを扱う【タリフ】さんもマフラーや服地を織る方によく使われています。

またまたベビーアルパカの専門店【 QUE?ITO】さんや、カシミヤが豊富な【恵糸や】さんなど、それぞれ異なる糸の中から好みの糸を購入して、機織りに取り組んでいます。

↑ITORICOTさんのカシミヤの糸で織った二重織のマフラー。

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1月に入り、2025年の各クラスの授業がすべて始まりました。

新年の最初の授業を着物姿で来てくれた生徒さんもおり、新年らしい機織りの教室。

着物を着て機織りをしていると、ここだけ時間がタイムスリップしたような感覚になります。

花織の着尺もあと少しで完成。次回いよいよ終わりが見えそうです。

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今週より、2025年の授業が始まりました。

仕事はじまりは、目白大学での講義からスタート。

今回で3回目の講義。社会情報学科の生徒さんに向けて、機織りのデザインについて作品を通してお話をしました。

また今回もテーマをいただき、それについても講義内容を考えました。

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9月の三連休、まだまだ暑さが続く本日も桐生校で機織りです。

桐生校は現在8名、ベテランの方が多くそれぞれ生徒さんのペースで作品に取り組んでいます。

そして再来月から作品展も始まるので、桐生校で会場近辺のお店を情報収集しています。

前回作成した桐生マップに訂正を加えて、今回も桐生に来る方に渡す予定です。

さて、本日は桐生校の様子を少し紹介したいと思います。

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11月の教室の展示会に向けて、皆さんせっせと機織りに励んでおります。

先日の日曜日クラスでは、二人の方が着尺と帯を織り上がりました。

それぞれの苦労を知っているので、みんなで祝福!!

今日はそんな東京校日曜日クラスを紹介したいと思います。

↑草木染めの着尺もいよいよ終わり…。

13mの着尺を織るのにトラブルも多少ありましたが、色々な思いが詰まった綺麗なみどり色の着尺。

いよいよハサミを入れて終了です。

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