‘手織りについて’ カテゴリーのアーカイブ

新年明けましておめでとうございます。

はたおとの教室も本日から2020年の最初の授業が始まりました。

今年は、2年に一度開催している作品展の年です。4月開催に向けて生徒さんも作品づくりのラストスパート…

さて、そんな今日は水曜日のクラスの様子を紹介したいと思います。

水曜日クラスは、朝からの一日コースと夕方からの半日コースがあります。

どのクラスでも、それぞれのカリキュラムにあわせて自分の作品を織っています。

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2019年、今年も早いもので12月が近づいてきました。

令和という元号も、いつの間にか生活の中に馴染み、平成もほんの少し懐かしさを感じることもあります。

最近本当に一年一年が早く感じてしまう…

さて、本日は生徒さんの作品の紹介をしたいと思います。

↑初等科二番目の作品の見本織りから、お気に入りの組織を選び敷物を織りました。

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【風通織】染織α150号にある風通織絣の見本と風通織でブランケットを織りました。

今から25年前の本ですが、染織αはとても細かく載っている専門書で、今でも色々と参考にしております。

風通織絣は織りで絣の模様を表す二重織でとても面白い!!

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11月に入り、そろそろ七五三の季節がやってきます。

はたおとの生徒さんの中には、自分のお子さんやお孫さんのために七五三の祝い着を織る方もいらっしゃいます。

そして今年も一つ仕立て上がって来ました。

糸染めから織りまで、たくさんの愛情がつまった羽織と長着は、世界に一つだけの素敵な贈り物。

これからまた次世代へとこの着物が受け継がれるといいですね。

昨日は、群馬県の大間々校の授業の日。

この日は、初等科・高等科・専修科の修了証の授与から授業が始まりました。

カリキュラムを終えていくと、それぞれ各カリキュラムの修了証を生徒さんにお渡しします。

また専修科のカリキュラムと学科の授業を全て終えると卒業証書もお渡しします。

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