‘生徒手織作品’ カテゴリーのアーカイブ
早いもので今年も10月に入りました。
芸術の秋のということもあるのか、ないのか、わかりませんが、
最近では新しい生徒さんが増えてきました。
夜間コースに若干の空きがある程度で、他のクラスはお陰様でほぼ満員です。
今月もそれぞれのクラスで新しい作品ができあがってきたので、少しではありますが
ご紹介させて頂きます。
クッションカバー・ショールが織り上がりました。こちらは2作目の作品ですが、
両方とも生徒さんが選んだ糸で織り、非常にきれいに出来上がっておりました。
こちらは2重織りのマフラーです。これからの季節に重宝しそうな
マフラーですね。
カリキュラムで最初に作成する着尺は木綿の着尺となります。
縞の設計から行ない、化学染料で糸を染色し、無事先月織り上がりました。
今後仕立てて、お子さんの着物になる予定です。
この二つは研究科の生徒さんの作品です。お二人ともご自宅でも
織っているので、毎回完成が楽しみでもあります。
また作品が出来上がりましたら、ご紹介させて頂きます。
楽しみにお待ち下さい!
手織教室はたとおでは、カリキュラムにそって様々な作品をつくって
いきます。初心者のかたが多いですが、徐々にスキルアップができるように
簡単なものから、用途に合わせた織りの技法で、様々なものをつくります。
好きな物だけを作るのではないので、織りの幅も広がり、将来の可能性も広がります。
少しではありますが、最近できあがった生徒さんの作品の紹介です。
見本織りの中から好きな柄を選び、クッションカバー
ができありました。
縫取りの作品です。自由課題の一例
二重織りは袋になっているので、そのままシューズ入れとして
つかったり、マフラーとしても暖かくてよいですね。
研究科になると上の3つの作品のように洋物、和物問わず自分の好きな作品に
挑戦します。
また作品が出来上がってきましたら、ブログにてアップしますので、
是非ご覧になって下さい!
桐生・東京での作品展が終了して3ヶ月が経ち、作品展から刺激も受けているようで、
新たな作品が続々と完成してきました。少しではありますがご紹介させていただきます。
また今後も定期的に出来上がった作品をブログにて紹介しますので、楽しみにしていて下さい。