桐生展、本日二日目。
高等科カリキュラムの木綿着尺の作品のご紹介。
縞の設計から染色、そして織りまでの初めての大作。
着物にする方もおりますが、最近では服地にする方もいらっしゃいます。その一部を紹介します。
9月23日(金・祝)、いよいよ本日より手織作品展が始まりました。
今週は桐生で3日間開催、来週は東京で開催されます。
昨日までは何もなかった空間だったのに、今日の午前中に飾りつけが終わり、別空間が広がっております。
今日は有鄰館にて会場の設営。いよいよ明日から第22回手織作品展が始まります。
会場は桐生市にある【有鄰館】の煉瓦蔵を使用します。
午前中は、何もない広い空間でしたが、明日の午後にはここに400点ほどの作品が展示されます。
いよいよ来週より、第22回手織作品展が桐生にて開催されます。
そしてその翌週は東京展と慌ただしく作品展に向けて進んでおります。
各教室では、作品展に向けて作品を提出し呉服札をつけ、そして作品の情報を記載したカードを作成しております。
教室に集まる作品の数をみて作品展がいよいよ始まることを実感、そしてそれを並べて展示するのがとても楽しみです。
研究科の方の作品も多く、帯や着物をたくさんお披露目できそうです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
また当日の様子は、ブログやSNSにて随時アップします。
いよいよ今年こそは…
第22回手織作品展を今月末に開催いたします。
コロナ禍で、2度の延期となりました作品展。今回の展示では作品数は350点を超え、さまざまな作品を見ることができます。