明日から丹治先生が10日間オーストラリアのタスマニアへワークショップのために旅立ちます。

以前教室の作品展の際に大勢でいらっしゃったタスマニアの方たちのご招待を受け、今回伺うことになりました。(その時の様子はこちらのブログをご覧ください。)

自然環境豊かなタスマニアは、世界遺産に登録されているところも多数あり、タスマニアウールやワインでも有名です。

今回は、以前お会いした方達の染と織のギルドを訪れ、最近はたおと工房で制作している紙布の講習会なども行う予定です。

ワークショップをはじめ、日本の手織や教室のことなどを、さまざまなことを情報交換できればと思っております。

また、日本の染色とは異なる方法の染色実習を体験させて頂く予定ですので、そちらも楽しみであります。

資料も整い、、、あとは明日からの旅を楽しみたいと思います。

また帰国しましたら、タスマニアの様子を報告しいますので、しばらくお待ちください。

ここ最近は天候もよく、過ごしやすい日々が続いています。

そして昨日は埼玉の毛呂山校で【藍の生葉】による染色実習。

染色の糸染めコースの生徒さんも今月で6回目の実習となり、糸の扱いも徐々に慣れてきました。

藍は、毛呂山校から徒歩圏内の畑から採りにいき、葉の部分を分けるところからスタートです。

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しばらく続いていた雨もここ数日は天候もよく、暑い日が続いております。

この時期急な雷雨などにより、各地の花火大会は中止のところもありますが、明日は埼玉の毛呂山でも花火大会が予定しております。

良い天候の中で開催されるといいですね。

さて、はたおとではお盆休み明けに生徒さんの作品がたくさん仕上がってきております。

また織り上がった反物も仕立て上がり、本日教室でお披露目です!

裾模様になるように、きちんと計算しながら織りすすめ織り上がった反物。

計画通りに仕立て上がり、実際に羽織ってみると玉糸と綾織りが織り出す光沢感がとても素敵でした。

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糸から染めて、準備から織りまで…

生徒さんが自分で織った絹の着尺が織り上がり、着物へと仕立て上がってきました。

織っているときとは異なった表情を見せる着物を羽織り、皆さんの前でお披露目です。

織る大変さを知っているみんなと喜びを共有でき、うれしさもひとしをですね。

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7月も中旬…暑い日が続き、そろそろ梅雨明けも近づいてきたようですね。

群馬県の大間々校は、桐生市の隣町のみどり市に位置し、周りは山々に囲まれ、東京・埼玉よりほんの少し涼しく感じられます。

さて、本日はそんな大間々校の様子を少し紹介したいと思います。

現在生徒さんが織っている作品は着尺や帯、ショールなど皆さんバラバラ。

また珍しいことに、織っている方は少なく、準備段階の作業も皆さん異なる作業をしておりました。

それぞれの生徒さんの作業を、織るまでの工程順に紹介したいと思います。

↑まずはじめに行うのが設計です。糸の必要量や、組織図などを計画します。

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