GW第二弾の染色実習は木綿の草木染めです。

今回の糸は、川越唐棧で使用している綿糸をつかい、染色を行いました。

【唐棧】とは、細い縞木綿の織物のことであり、日本には室町時代頃に海外からもたらされてと言われています。

そして川越唐棧は30年ほど前に入間の西村織物さんで復元され、今回はその西村織物さんの糸を使用し、草木染めをしました。

細い縞、薄い生地の川越唐棧の糸は、番手が80/2と細く、扱いも慎重になります。

また草木染めですので、綿糸はカチオン化した糸を使います。

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作品展も無事終わり、たくさんの作品にふれた生徒さんたちの創作意欲はますます上がってきています。

教室では、『あんな作品織りたいな』『次回挑戦してみよう』など、次の作品に向けての構想の声がチラホラ聞こえてきています。

そして、あっという間にゴールデンウィークを迎え、毛呂山校では染色の講習が3日間開催しております。

まず第一弾の染色は【はじめての草木染め】

名前のとおり、はじめての方を対象に、扱いやすい糸をつかって、染料の煮出しから糸染めまで行います。

今回の染料は【桜】【けやき】【よもぎ】をつかいました。

まずは、糸重量から染料の重さや媒染などを計算し…

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第20回手織作品展もいよいよ最終日を迎えました。

桐生展、東京展ともに、たくさんの方にご来場頂き、生徒さんの力作を披露することがきました。

初めて機織りをして織った作品や、家族のために織った作品、そして数年かけて織り上げた着尺など、それぞれの作品には作者の想いがたくさん詰まっています。

そんな一点物の作品が400点以上展示できる教室はなかなかないと思います。

そして、それぞれの作品を通じて、生徒さん同士刺激をうけ、次の作品のヒントになったかもしれませんね。

↑2日目には、桐生展で審査して頂き、特賞・奨励賞を受賞した方への表彰式の様子です。

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本日もたくさんの方にご来場頂き、作品展2日目を迎えております。

会場入り口には、桐生展で審査され、受賞した作品が展示しております。

入り口以外にも受賞作品を展示しておりますので、是非ご覧になってください。

また、今回の会場は、今まで開催していた池袋【自由学園】から変わり、東京都立産業貿易センター 台東館になりました。

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本日より、浅草にて手織作品展が始まりました。

平日にも関わらず、多くの方にご来場頂き、会場はにぎわっております。

桐生展とは会場の雰囲気は違い、作品の見え方もまた変わります。

また桐生展より、着物でご来場頂いた方も多い気がしました。

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