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今回も前回に引き続き、生徒さんの作品を紹介したいと思います。

はたおとでは入学後、カリキュラムの順に作品を織っていきます。

前回紹介したのが、高等科までの作品ですが、今回は専修科・研究科の作品を少し…

↑専修科では、縫取りにより模様を織り出していきます。

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今年も一年間、各教室の生徒さんが、それぞれのペースで機織りを楽しみました。

今年は専修科の生徒さんが多く、織るものも八寸名古屋帯や綴織、二重織りなどが多かった気がします。

次回の作品展ではどんな作品が展示できるのか、、、

毎回の作品展では、それぞれ年ごとの織りの流行などもあり、おもしろいものです。

今回は、生徒さんの作品を少し紹介したいと思います。

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一番最初の作品では、平織り・斜文織りなどによりバック地や敷物を織ります。

入学して間もない時期は、簡単な織り方で、糸も太めのものをつかい、まず織ることに慣れるところから…

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5月もあっという間に終わり、そろそろ梅雨の季節が近づいてきました。

はたおとでは今月も、新しい生徒さんが入学し、おかげさまでほぼ全てのクラスで満席です。

【織】を休日の趣味として、仕事帰りの息抜きとして、また退職後の新たなチャレンジとして、

色々な生徒さんが、それぞれの想いをもって織と向かい合っています。

【縫取り 額装】

同じカリキュラムで進んでいきますが、織り上がる作品もそれぞれ個性的。

今月も、作品が織り上がってきましたので、少しではありますが紹介させて頂きます。

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桜の季節が終わり、暖かくなったと思ったらまた少し肌寒い日々が続いております。

さて、前回に引き続き、専修科・研究科の作品を少しずつ紹介させて頂きます。

専修科のカリキュラムでは、縫取り・八寸名古屋帯・綴織り・二重織り・絹の着尺・絞り染めを行います。

上の作品は、縫取りの課題で、故郷の景色をあらわしました。

写真ではなく、織りであらわす風景はやさしい雰囲気とおもいが伝わりますね。

また、八寸名古屋帯のカリキュラムでは、糸の染色からおこないます。

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前回に続き今回も生徒さんの作品を紹介させて頂きます。

今回は専修科、研究科の生徒さんの作品となります。

冬の寒い時期に織っていたこともあり、マフラーやショールを織っている方が多かったような気がします。

少しではございますが、ご覧ください。

【専修科 二重織】

《マフラー》

二重織は足の踏み方によって、さまざまな形に変化します。

皆さん、作品の用途によって織り方を選んで織っています。

【専修科 綴れ織】

《マット》

《タペストリー》

芝桜の風景が綺麗に織であらわれています。

【研究科】

研究科では、着尺を織る方やマフラーを織る方など、皆さん自分の好きな作品を織っています。

自分のもの、家族のもの、友人のものなど、それぞれの想いをもって作品づくりに励んでおります。

《絹ショール》

《花織 コースター》

《レース織 ショール》

《ワッフル織 マフラー》

来月もたくさんの作品が織り上がるのを楽しみにしています。

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