‘着物’ タグのついている投稿
先週の水曜日まで開催されていた、丹治先生の個展も無事終了しました。
ご来場頂いた皆様、お越し頂き誠にありがとうございました。
また2年後の開催に向けて(まだまだ未定ですが…)、少し休憩をして、また新たな挑戦をしてきます。是非楽しみにお待ち下さい。
そして手織教室はたおとの授業も通常どおり、本日も開校しております。
本日は、東京校水曜日Bコースを少し紹介したいと思います。
本日の水曜Bコースは、奇跡的にほとんどの方が着尺の準備や織りをしていました。
普段の教室では、様々なカリキュラムがあるので、マフラーを織っている方やバック地を織っている方や、タペストリーを織っている方など様々なのですが、この日はほぼ全員が着尺をあつかっていてびっくり!!
↑こちらは経巻きをしています。縞が素敵な、木綿の着尺です。
↑これからそうこう通し。自分で染めた絹糸をつかって着尺を織る予定。
↑絹の着尺がちょうど完成しました。こちらは洋服地になる予定!?です。
そして最後は織り上がった着尺が、着物に仕立てあがりました。
皆さんに初お披露目でき、完成の喜びを分かち合っておりました。
着尺ばかりの珍しいクラスの紹介でした。
本日は個展二日目です。
足元が悪い中お越し頂き、誠にありがとうございます。
個展会場では、着物12点、反物1点の計13点が展示されており、それぞれ作品にはテーマがあります。。
少しではございますが、展示についてご紹介させていただきます。
コチラの作品は『珊瑚の海』
丹治先生自ら筆をとり、作品に合わせて題名も展示しております。
日本の四季、風景をテーマに今回個展を開催しておりますので、こちらのタイトルも是非ご覧になって下さい。
↑場内では展示している着物の端切れをつかい、ポストカードも販売しております。
カードには、タイトルと糸の情報を手書きしております。
あわせてアトリエHirokoによる、古布小物、古布や和服地をつかった洋服の販売致しております。
普段活動拠点は仙台を中心としておりますが、展示会がある際にはこちらで販売をしております。
古布の良さを引き出した作品が数多くございますので、是非ご覧になって下さい。
本日も19時まで開催しておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
来月10月19日(土)〜10月23日(水)に丹治好一先生の個展を池袋にて開催いたします。つい先日個展の案内ハガキが完成し、あとは残りの着尺を織るばかり。
今回は個展について少しご案内をさせていただきます。
個展の会場は、池袋のメトロポリタン口からすぐ近くの【オレンジギャラリー】で行ないます。
池袋駅からすぐ近くのこの会場は、2007年にも個展を開催した場所です。
作品はさまざまな変化市松織により、日本の風景や季節をイメージし、織りで表現しており、着物を12点展示する予定です。
草木染めによる華やかな着物を是非ご覧になってください。
【個展情報】
丹治好一の染・織Ⅱ
日程:10月19日(土)〜10月23日(水)
時間:11:00〜19:00
着物の展示、販売
また、個展期間中には、アトリエHirokoによる、古布小物・古布や和服地をつくった洋服の販売もいたしております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
今回の個展のテーマは【日本の四季】(仮)
10月に開催予定である丹治先生の個展にむけ、着実に着尺が織り上がっております。
市松織により、さまざまな日本の風景や色を着物で表現しており、10数点を出品します。
昨年より、個展にむけ織りはじめた着尺も現在10点が完成しており、今も次の作品にむけ糸の準備中です。
こちらの糸がどんな表情の着物になるのか楽しみです。
また今準備している着尺の糸は【いろどり】という地元埼玉の絹糸をつかっています。
国内の養蚕農家が少なくなってきている現在、埼玉でも数少ない家蚕の糸です。
非常に光沢のある糸で、織上がりの風合いがお気に入りの糸だそうです。
この埼玉の糸とともに、今後も織と着物の文化、そして素晴らしさを伝えていければと思います。
是非個展にてご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。
個展の詳細はまた後日お知らせします。