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本日は個展二日目です。

足元が悪い中お越し頂き、誠にありがとうございます。

個展会場では、着物12点、反物1点の計13点が展示されており、それぞれ作品にはテーマがあります。。

少しではございますが、展示についてご紹介させていただきます。

コチラの作品は『珊瑚の海』

丹治先生自ら筆をとり、作品に合わせて題名も展示しております。

日本の四季、風景をテーマに今回個展を開催しておりますので、こちらのタイトルも是非ご覧になって下さい。

↑場内では展示している着物の端切れをつかい、ポストカードも販売しております。

カードには、タイトルと糸の情報を手書きしております。

あわせてアトリエHirokoによる、古布小物、古布や和服地をつかった洋服の販売致しております。

普段活動拠点は仙台を中心としておりますが、展示会がある際にはこちらで販売をしております。

古布の良さを引き出した作品が数多くございますので、是非ご覧になって下さい。

【かやでつくったバック】

本日も19時まで開催しておりますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

本日、【丹治好一の染・織】個展1日目が無事開催されました。

個展当日まで慌ただしく準備をして参りましたが、本日皆様の前で新作の着物12点を披露でき、大変うれしく思っております。

着物にはひとつひとつにテーマがあり、それぞれに日本の四季の美しさを表現しております。

ご来場して頂いた皆様には、市松織りからなる着物の様々な表情をご覧頂ければ幸いです。

また本日は初日ということもあり、たくさんの方にご来場を頂きました。

着物でお越し頂いたかたもおおく、展示場もにぎわっておりました。

ご来場していただいた皆様、ありがとうございました。

最後になりますが、東京、大間々校、毛呂山校の皆様、素敵なお花を頂きありがとうございました。

取り急ぎお礼申し上げます。

期間中にも個展の様子をご紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さい。

今月の染色は【藍の生葉】

手織教室はたおとの毛呂山校近くの畑から藍の葉を採取し、染色を行ないました。

まずは藍の葉をミキサーにいれて染液をつくります。

この季節は暑いので、火を使わない染色は大歓迎です!

糸を染液に入れると、緑色に色づきます。

その後、空気で酸化させて発色させると綺麗な水色に染まりました。

来月の染色も楽しみです!

染色コースのランチ…

そうめんと卵焼き。そしてメロン。さっぱり美味しくいただきました。

先日、マリア書房さんから発刊されました【JAPAN TEXTILE  手織りと紡ぎのある風景】

手織教室はたおと 毛呂山校が紹介されました。

全国の教室や工房、アトリエなど創作現場にスポットを当てた手織りと紡ぎのインテリアブック集となっています。

素敵な教室や工房の風景や作品が写真でわかりやすく掲載されており、見所満載です!

インターネットや、書店で購入することができるので、是非ご覧になってください。

■書籍情報■

判型:A5定型 144頁

発行:2013年7月

定価:2,310円(税込)

今回の個展のテーマは【日本の四季】(仮)

10月に開催予定である丹治先生の個展にむけ、着実に着尺が織り上がっております。

市松織により、さまざまな日本の風景や色を着物で表現しており、10数点を出品します。

昨年より、個展にむけ織りはじめた着尺も現在10点が完成しており、今も次の作品にむけ糸の準備中です。

こちらの糸がどんな表情の着物になるのか楽しみです。

また今準備している着尺の糸は【いろどり】という地元埼玉の絹糸をつかっています。

国内の養蚕農家が少なくなってきている現在、埼玉でも数少ない家蚕の糸です。

非常に光沢のある糸で、織上がりの風合いがお気に入りの糸だそうです。

この埼玉の糸とともに、今後も織と着物の文化、そして素晴らしさを伝えていければと思います。

是非個展にてご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。

個展の詳細はまた後日お知らせします。

公式facebookページ