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第二日曜日は、東京校の講義の日。毎月行う講義では、織物の歴史や組織図などさまざまなことを学びます。

今回の講義の内容は【色糸効果】

色糸効果は、織物組織と色糸の配列の仕方によってできる模様のことです。

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今年もあっという間に6月が終わり、半年が過ぎました。

4、5月と東京校を休校していたので、感覚的にとても早く感じてしまいます。

この新型コロナウィルスで自粛中に織り上がった作品や、仕立て上がった作品も続々とあり、それぞれ力作揃い。

そんな作品を少し紹介したいと思います。

↑吉野格子の九寸名古屋帯。経吉野の太さも強弱があり、草木染めの糸の配色もとてもいいですね。

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早いもので、もう二月も終えようとしています。

だんだんと暖かくなり、花粉が気になる季節になってきました。

花粉の飛散量は、多い年と少ない年が一年交互に訪れ、2015年は多い年とのことです。

昨年の2〜3倍の花粉が飛ぶ予想ですので、これからの予防にマスクが必需品ですね。。。

さて、2月もたくさんの作品が織り上がりました。

少しではありますが、今回は、カリキュラムの専修科、そして研究科の作品を紹介します。

専修科では、縫取りの作品、八寸名古屋帯、そして綴織、二重織り、絹の着尺を織ります。

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