はたおとについて

はたおとの特徴

手織教室はたおとは昭和47年開校以来、いち早く生涯学習を提唱し、

数多くの修了生を送り出しています。

修了生・卒業生は全国各地に及び、

それぞれの地域にあって染織を生涯の友として活躍しています。

日本で唯一の産地組合推薦校に
指定されている教室です。

日本全国にはたくさんの織物産地があり、それぞれ産地組合が結成されています。そのなかで唯一の産地(桐生織物協同組合推薦校)組合推薦校として手織教室はたおとは指定されています。寺子屋的教室ですので、ひとクラス小編成で指導が行き届きます。ひとりひとりの創意工夫を生かした指導に主眼をおきます。

初心者から経験者まで
満足できるカリキュラム

通常の手織教室ではカリキュラムがなく、進むべき道が分からないと言ったお話をよく伺います。制作物もカリキュラム(コース)によって違うため、簡単なものから難しくやりがいのあるものまで作る事ができます。

手織コース

各自のペースでじっくり制作できます。

初等科

[主な実技内容]

・製織の基礎
・テーブルセンター
・マフラー
・見本織りショール
・クッション他

高等科

[主な実技内容]

・柄織マフラー
・ノッティング
(壁掛けまたは敷物)
・木綿縞(染色実習)

専修科

[主な実技内容]

・縫取り
・正絹帯地(染色実習)
・袋織り、綴れ織り
・正絹着尺(染色実習)

研究科

[主な実技内容]

・着尺
・帯地
・服地
・インテリア等、
 技術技法は自由

任意受講

実技のカリキュラム以外にも月一度の座学の勉強会があり、織物の歴史や組織図の作り方など機織りをする上での知識も習得できます。

染色コース

◼️四季の草木、藍を使い、絹のショール、マフラー等の染色をします。

◼️草木の採取から染液の抽出の方法まで、マンツーマンでご指導しますので、初心者の方でもご安心していただいております。

冬から春への染色

・1月 梅の幹材による染色

・2月 梅の幹材による染色

・3月 桜の幹材による染色

春から梅雨の染色

・4月 ミモザアカシヤによる染色

・5月 若葉による緑の染色

・6月 臭木の若葉による染色

夏から秋への染色

・7月 栗の落花による染色

・8月 藍の生葉による染色

・9月 インド藍建て方と紺色の染色

秋から冬への染色

・10月 百日紅によるグレーの染色

・11月 小鮒草、背高泡立ち草による黄色の染色

・12月 西洋茜による赤の染色

少人数制で講師の目がしっかり届く

はたおとは定員制を採用しており、講師の目が届く範囲の生徒数で講義を行っています。

不明な点などがすぐに確認できる環境で、また生徒同士の仲もよく教えあったりしているので、とてもアットホームな環境です。


機材も一人一台割り当てられるので、機材を待つ必要もありません。

手織の話だけではなく、日常会話や何でもない会話をして楽しい雰囲気の中で過ごしていただけます。

教室紹介

School Info

東京校

〒111-0052
東京都台東区柳橋1-30-5
KYビル301

【アクセス】
JR、都営地下鉄浅草線
浅草橋駅より徒歩3分

大間々校

〒376-0111
群馬県みどり市大間々町
小平624-1

【アクセス】

 赤城駅より小平行きバス20分 

はたおと工房前下車
(バスは予約制)

毛呂山校

〒350-0445
埼玉県入間郡毛呂山町
葛貫122-2

【アクセス】

JR毛呂駅、東武越生線武州長瀬駅より徒歩17分

東武越生線東毛呂駅より埼玉医大保健医療センター行きバス10分

バス停毛呂石原徒歩3分

JR川越線高麗川駅より埼玉医大行きバス15分